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2016年6月7日 IR 第63回定時株主総会招集ご通知 2016年度 | TDCソフト株式会社

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全文

(1)

第63回定時株主総会

招集ご通知

平成28年6月29日(水曜日)開催

目次

第63回定時株主総会招集ご通知

…1

株主総会参考書類

 第1号議案

剰余金の処分の件

…3

第2号議案

定款一部変更の件

…3

第3号議案

取締役5名選任の件

…4

第4号議案

監査役1名選任の件

…7

第5号議案

補欠監査役1名選任の件

…8

第6号議案

取締役の報酬額改定の件

…8

事業報告

1.企業集団の現況に関する事項

…9

2.会社の株式に関する事項

…13

3.会社の新株予約権等に関する事項

…14

4.会社役員に関する事項

…14

5.会計監査人の状況

…17

6.会社の体制及び方針

…17

連結計算書類

 連結貸借対照表

…24

 連結損益計算書

…25

 連結株主資本等変動計算書

…26

 連結注記表

…27

計算書類

 貸借対照表

…32

 損益計算書

…33

 株主資本等変動計算書

…34

 個別注記表

…35

(2)

 

平成28年6月8日

東 京 都 渋 谷 区 代 々 木 三 丁 目 22 番 7 号

TDCソフトウェアエンジニアリング株式会社

代表取締役社長

(証券コード 4687)

第63回定時株主総会招集ご通知

拝啓 平素は格別のご高配を賜わり厚く御礼申しあげます。

  さ て 、 当 社 第 6 3 回 定 時 株 主 総 会 を 下 記 に よ り 開 催 い た し ま す の で 、 ご 出 席 く だ さ い ま す よ う ご 通 知 申 し あ げ ま す 。

 なお、当日ご出席願えない場合は、次のいずれかの方法により議決権を行使することができますので、お手数

ながら後記株主総会参考書類をご検討のうえ、平成28年6月28日(火曜日)午後5時までに議決権をご行使くだ

さいますようお願い申しあげます。

【郵送(書面)による議決権行使の場合】

 同封の議決権行使書用紙に賛否をご表示のうえ、上記の行使期限までに到着するようご返送ください。

【インターネットによる議決権行使の場合】

 インターネットにより議決権行使サイト(http://www.evote.jp/)にアクセスしていただき、同封の議決権行

使書用紙に表示された「ログインID」及び「仮パスワード」をご利用のうえ、画面の案内にしたがって、賛否を

ご入力ください。

  イ ン タ ー ネ ッ ト に よ る 議 決 権 行 使 に 際 し ま し て は 、 後 記 「 イ ン タ ー ネ ッ ト に よ る 議 決 権 行 使 の お 手 続 き に つ い て 」( 4 2 頁 か ら 4 3 頁 ) を ご 確 認 く だ さ い ま す よ う お 願 い 申 し あ げ ま す 。

  書 面 に よ る 議 決 権 行 使 と イ ン タ ー ネ ッ ト に よ る 議 決 権 行 使 と 重 複 し て 議 決 権 を 行 使 さ れ た 場 合 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト に よ る 議 決 権 行 使 を 有 効 な も の と い た し ま す 。

 またインターネットにより複数回にわたり議決権を行使された場合は、最後に行使された議決権行使を有効な

ものといたします。

(3)

ご通知

添付書類

事業報告

連結

計算書類

1. 日 時 平成28年6月29日(水曜日)午前10時

2. 場 所 東京都千代田区平河町二丁目4番1号

都市センターホテル6階

(末尾の「株主総会会場ご案内図」をご参照ください。)

3. 会議の目的事項

報告事項 1.第63期(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)事業報告及び連結計算書類

並びに会計監査人及び監査役会の連結計算書類監査結果報告の件

2.第63期(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)計算書類報告の件

決議事項

第 1 号 議 案 剰余金の処分の件

第 2 号 議 案 定款一部変更の件

第 3 号 議 案 取締役5名選任の件

第 4 号 議 案 監査役1名選任の件

第 5 号 議 案 補欠監査役1名選任の件

第 6 号 議 案 取締役の報酬額改定の件

以 上

   

   

(4)

株主総会参考書類

議案及び参考事項

第1号議案 剰余金の処分の件

当社は、剰余金の処分につきまして、経営基盤の充実と財務体質の強化を通じて企業価値の向上を図ると

ともに、株主に対する積極的な利益還元を行うことを基本方針としております。

この基本方針に基づくとともに株主各位の日頃のご支援にお応えするため、当期の期末配当につきまして

は、1株につき40円とさせていただきたいと存じます。

なお、内部留保いたしました資金につきましては、財務体質の強化にあて、経営基盤の強化に努めてまい

る所存であります。

(1) 配当財産の種類

金銭といたします。

(2) 配当財産の割当てに関する事項及びその総額

当社普通株式1株につき40円といたしたいと存じます。

なお、この場合の配当総額は240,904,440円となります。

(3) 剰余金の配当が効力を生じる日

平成28年6月30日といたしたいと存じます。

 

第2号議案 定款一部変更の件

1. 提案の理由

経営体制の充実強化に備えるため、取締役の員数の上限を10名以内から12名以内に変更するものであり

(5)

添付書類

事業報告

連結

計算書類

2. 変更の内容

変更の内容は次のとおりであります。

(下線は変更部分を示します。)

現行定款 変更案

(取締役の員数)

第20条 当会社の取締役は10名以内とする。

(取締役の員数)

第20条 当会社の取締役は12名以内とする。

第3号議案 取締役5名選任の件

取締役岩田伸及び野田和昭の両氏は、本総会終結の時をもって任期満了となります。第2号議案の定款一

部変更の件が承認可決されることを条件として、経営体制の強化のため取締役2名、経営監督機能の強化の

ため社外取締役1名を増員した取締役5名の選任をお願いしたいと存じます。

取締役候補者は、次のとおりであります。

候 補 者 番号

氏 名 (生 年 月 日)

略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

所 有 す る 当 社 株 式 の 数

1 岩

い わ た

田  伸

しん

(昭和30年9月23日)

昭和53年4月 株式会社富士銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行

37,600株 平成7年5月 同行麹町支店副支店長

平成12年7月 同行荻窪支店支店長

平成14年4月 株式会社みずほコーポレート銀行(現 株式会社みずほ銀行)浜 松営業部部長

平成16年4月 同行公共法人部部長

平成18年3月 同行ヒューマンリソースマネジメント部付参事役 平成18年6月 当社取締役執行役員経理部長

平成19年6月 当社取締役執行役員経営企画部兼コンプライアンス推進室担当兼 経理部長

平成20年4月 当社取締役執行役員経営企画本部長 平成20年6月 当社取締役常務執行役員経営企画本部長 平成21年4月 当社取締役常務執行役員管理本部長

(6)

候 補 者 番号

氏 名 (生 年 月 日)

略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

所 有 す る 当 社 株 式 の 数

2 野

の だ

田 和

かずあき

昭 (昭和32年12月26日)

昭和56年4月 日本電信電話公社(現 日本電信電話株式会社)入社

5,400株 平成10年10月 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ金融システム事業本部部長

平成14年4月 同社金融システム事業本部長第一金融システム事業部住宅金融公 庫システム部長

平成15年4月 同社金融システム事業本部住宅金融公庫事業部長

平成17年6月 同社金融システム事業本部住宅金融公庫事業部長兼決済ソリュー ション事業本部全銀・統合ATM事業部長

平成18年5月 同社決済ソリューション事業本部全銀・統合ATM事業部長兼 決済ソリューション事業本部企画部長

平成21年7月 同社第一金融事業本部決済ITサービス事業部長兼第一金融事業 本部決済ITサービス事業部営業企画統括部長

平成25年7月 当社理事

平成26年6月 当社取締役執行役員ICT事業本部長

平成28年4月 当社取締役執行役員バンキングシステム事業本部長(現任)

3 ※

高瀬 美佳子

たかせ み か こ

(昭和33年12月26日)

平成9年4月 株式会社サン・ジャパン(現 株式会社SJI)入社

2,600株 平成17年4月 同社取締役

平成19年6月 同社代表取締役社長

平成21年7月 株式会社SJホールディングス(現 株式会社SJI)上席執行 役員 国内事業統括本部副本部長

平成25年9月 当社理事グループビジネス本部ビジネス企画部長 平成26年4月 当社執行役員営業戦略本部副本部長兼同本部営業企画部長 平成27年4月 当社執行役員戦略システム事業本部長兼営業戦略本部副本部長 平成28年4月 当社執行役員営業戦略本部長兼戦略システム事業本部長(以上、

(7)

添付書類

事業報告

連結

計算書類

候 補 者 番号

氏 名 (生 年 月 日)

略歴、地位、担当及び重要な兼職の状況

所 有 す る 当 社 株 式 の 数

4 ※

大垣

おおがき

  剛

つよし

(昭和40年11月21日)

昭和63年4月 当社入社

22,400株 平成20年4月 当社経営企画本部経営企画部長

平成21年4月 当社管理本部経営企画部長

平成23年4月 当社管理本部副本部長兼同本部経営企画部長 平成24年10月 当社執行役員管理本部副本部長兼同本部経営企画部長 平成28年4月 当社執行役員管理本部長(現任)

5 ※

八田

はった

  茂

しげる

(昭和21年3月2日)

昭和39年4月 株式会社西武百貨店(現 株式会社そごう・西武)入社

-株 昭和45年9月 株 式 会 社 西 武 情 報 セ ン タ ー (現 株 式 会 社 セ ゾ ン 情 報 シ ス テ ム

ズ)転籍

昭和59年5月 株式会社セゾン情報システムズクレジット部長 昭和63年5月 同社取締役

平成7年7月 同社常務取締役

平成13年1月 株式会社流通情報ソリューションズ代表取締役社長 平成17年4月 株式会社セゾン情報システムズ常務取締役 平成20年6月 同社顧問(平成21年6月まで)

(注) 1.当社は、平成28年4月1日をもって、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。 上記所有する当社株式の数は、当該株式分割後の株式数としております。

2.各取締役候補者と当社との間には特別の利害関係はございません。 3.※印は、新任候補者であります。

4.取締役候補者高瀬美佳子氏及び大垣剛氏の所有する当社株式は、従業員持株会を通じての保有分であります。 5.八田茂氏は、社外取締役候補者であります。

なお、当社は、八田茂氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出る予定であります。 6.八田茂氏を社外取締役として選任する理由は、経営者としての豊富な経験と幅広い見識を活かし当社の経営に対する的確な

助言等をいただけるものと判断したためであります。

(8)

第4号議案 監査役1名選任の件

監 査 役 秋 山 一 郎 氏 は 、 本 総 会 終 結 の 時 を も っ て 任 期 満 了 と な り ま す の で 、 監 査 役 1 名 の 選 任 を お 願

い し た い と 存 じ ま す 。

なお、本議案に関しましては、監査役会の同意を得ております。

監査役候補者は、次のとおりであります。

氏 名 (生 年 月 日)

略歴、地位及び重要な兼職の状況

所 有 す る 当社株式の数

あきやま

山 一

いちろう

郎 (昭和21年3月24日)

昭和44年10月 富士通株式会社入社

11,000株 平成2年10月 同社ソフトウェア事業本部第三開発部長

平成7年12月 同社ミドルウェア事業本部第一ミドルウェア事業部長 平成12年6月 株式会社富士通ソフトウェア生産技術研究所(現 株式会社富

士通ソフトウェアテクノロジーズ)取締役

平成14年12月 株式会社富士通ハイパーソフトテクノロジ(現 株式会社富士 通ソフトウェアテクノロジーズ)取締役

平成17年6月 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ顧問 平成20年6月 当社監査役(現任)

(注) 1.当社は、平成28年4月1日をもって、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。 上記所有する当社株式の数は、当該株式分割後の株式数としております。

2.監査役候補者秋山一郎氏と当社との間には特別の利害関係はございません。 3.秋山一郎氏は、社外監査役候補者であります。

なお、当社は秋山一郎氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。

4.秋山一郎氏を社外監査役として選任する理由は、専門的な知識・経験等を当社の監査業務に活かしていただけるものと判断 したためであります。

(9)

添付書類

事業報告

連結

計算書類

第5号議案 補欠監査役1名選任の件

法 令 に 定 め る 監 査 役 の 員 数 を 欠 く こ と に な る 場 合 に 備 え 、 補 欠 監 査 役 1 名 の 選 任 を お 願 い し た い と

存 じ ま す 。

なお、大野秀男氏の選任の効力は就任前に限り、監査役会の同意を得て、取締役会の決議によりその選任

を取消すことができるものとさせていただきます。

また、本議案に関しましては、監査役会の同意を得ております。

補欠監査役候補者は、次のとおりであります。

氏 名 (生 年 月 日)

略歴、地位及び重要な兼職の状況

所 有 す る 当社株式の数

お お の

野 秀

ひ で お

男 (昭和27年7月18日)

昭和51年4月 当社入社

-株 昭和54年3月 当社退職

昭和58年9月 公認会計士・税理士相田瑞穂事務所入所 昭和63年4月 税理士登録

平成2年4月 大野秀男税理士事務所開設 同所所長(現任)

(注) 1.補欠監査役候補者大野秀男氏と当社との間には特別の利害関係はございません。 2.大野秀男氏は、補欠の社外監査役候補者であります。

3.大野秀男氏を社外監査役の補欠として選任する理由は、税理士としての専門的な知識・経験等を監査業務に活かしていただ けるものと判断したためであります。また、同氏は過去に社外取締役または社外監査役となること以外の方法で会社の経営 に関与したことはありませんが、上記の理由から社外監査役としての職務を適切に遂行できるものと判断しております。

第6号議案 取締役の報酬額改定の件

当社の取締役の報酬額は、平成16年6月29日開催の第51回定時株主総会において、年額300百万円以内と

ご承認いただき今日に至っておりますが、その後の経済情勢の変化及び第2号議案の定款一部変更の件が承

認 可 決 さ れ ま す と 取 締 役 の 員 数 の 上 限 が 12 名 以 内 と な る 等 の 諸 般 の 事 情 を 考 慮 し、 取 締 役 の 報 酬 額 を 年 額

360百万円以内(うち社外取締役分は年額20百万円以内)と改定させていただきたいと存じます。

なお、取締役報酬額には従来どおり使用人兼務取締役の使用人分給与を含まないものといたしたいと存じ

ます。

 また、現在の取締役は8名(うち社外取締役1名)でありますが、第3号議案をご承認いただきますと取

締役は11名(うち社外取締役2名)となります。

(10)

(添付書類)

平成27年4月1日から 平成28年3月31日まで

1.

企業集団の現況に関する事項

(1) 事業の経過及びその成果

当連結会計年度におけるわが国経済は、海外経済の輸出・生産面に弱さが見られているものの、設備投資 に持ち直しの動きがみられるなど、基調的に緩やかな回復が続きました。また、企業収益が明確な改善を続 けるなかで設備投資は、緩やかな増加基調にあり、企業のIT投資も増加基調にあります。

こ の よ う な 環 境 の 中 で、 当 社 グ ル ー プ は、 平 成 25 年 4 月 か ら 平 成 28 年 3 月 に お け る 中 期 経 営 計 画 『For the NEXT STAGE』 の も と、「お 客 様 か ら 最 も 信 頼 さ れ る パ ー ト ナ ー 企 業 の 実 現」 を 目 指 し、 お 客 様 の 繁 栄 へ の寄与に努めております。また、お客様の経営課題に一緒に取り組むパートナー型ビジネス及びサービス提 供型のソリューション型ビジネスの提案力強化を重点施策として取組んでおります。

その結果、当社グループの業績は金融分野におけるシステム開発案件が好調に推移したことなどにより、 売上高は20,941百万円となりました。利益面については、プロジェクトマネジメントの強化に努め不採算案 件の発生を抑制したことなどにより、営業利益は1,321百万円、経常利益は1,305百万円となりました。

分野別の売上高は次のとおりです。

アプリケーション開発分野(金融)は、銀行業、クレジット業、保険業などの金融業向けに業務アプリケ ーション開発の提供を行っております。銀行業や保険業などの金融業向けの大型システム開発案件が堅調に 推移しており、売上高は12,371百万円となりました。

アプリケーション開発分野(法人)は、製造業、エネルギー業、流通業、サービス業などの法人や公共向 けに業務アプリケーション開発の提供を行っております。製造業やエネルギー業向けの開発案件等に取り組 んだ結果、売上高は3,439百万円となりました。

ソリューション分野(インフラ・ネットワーク)は、ITインフラの環境設計、構築、運用支援、ネットワ ーク製品開発、ネットワークインテグレーション等の提供を行っております。通信業向けや官庁向けのITイ ンフラ構築案件等に取り組んだ結果、売上高は3,563百万円となりました。

ソリューション分野(パッケージ等)は、「Trustpro」等のクラウドサービスやBI/DWH、ERP/CRMに関連す るソリューションの提供を行っております。「Trustpro」に関連する案件やBI、ERPに関連する案件等に取り 組んだ結果、売上高は1,568百万円となりました。

(2) 設備投資等の状況 該当事項はありません。

(3) 資金調達の状況

(11)

ご通知

添付書類

事業報告

連結

計算書類

(4) 対処すべき課題

当社グループは、永続的な成長の礎を築くための計画として、平成28年4月から平成31年3月における中 期経営計画を策定いたしました。

当社グループの強みは、「お客様に密着し広範囲な工程や業務分野のサービスを提供するビジネスモデル

(パートナー型ビジネス)」と「業務・技術に特化し、幅広く複数のお客様にサービスを提供するビジネスモ

デル(ソリューション型ビジネス)」の2つのビジネスモデルを保有していることであると考えております。

当中期経営計画は、この2つのビジネスモデルを継続させ、そこから生じた利益を将来の事業基盤に必要不 可欠となる人材、知財へ集中的に投資し、継続的成長を実現するための財産づくりを行う戦略を基本戦略に 掲げております。

基本戦略を実現するため、次の重点施策を実施してまいります。 【パートナー型ビジネスの追求】

プロジェクトマネージャーを始めとした人材育成や補強に取り組むとともに、顧客ニーズの変化に対応 し、重要顧客との取引拡大や新たな顧客の獲得に向けた推進力を強化する。

【ソリューション型ビジネスの追求】

自 社 ク ラ ウ ド サ ー ビ ス 「Trustpro」 の コ ン テ ン ツ 拡 充 や BI/DWH、ERP/CRM 等 の 新 規 ソ リ ュ ー シ ョ ン 商 材 の開発、拡販等により、エンドユーザーに対し訴求力の高いソリューションビジネスの拡大を推進する。 【新規ビジネスの創出】

刻々と変化する社会情勢や技術動向において、未来に向けた新規ビジネスを開拓するため、ビジネスイ ンキュベーションを推進する。

【事業共通】

・営業プロセスの最適化、全社営業の統制強化、顧客ニーズへの対応力強化等、事業拡大に向けた営業 力を強化する。

・事業の成長に不可欠となる企業基盤への投資を行い、市場の変化に対し強固かつ柔軟なグループ体制 を整備する。

(12)

(5) 財産及び損益の状況の推移

① 企業集団の財産及び損益の状況

期 別 項 目

第 60 期

平成24年4月1日から 平成25年3月31日まで

第 61 期

平成25年4月1日から 平成26年3月31日まで

第 62 期

平成26年4月1日から 平成27年3月31日まで

第63期(当連結会計年度)

平成27年4月1日から 平成28年3月31日まで

売 上 高 (百万円) - - - 20,941 経 常 利 益 (百万円) - - - 1,305 親会社株主に帰属

す る 当 期 純 利 益

(百万円) - - - 783

1株当たり当期純利益 (円) - - - 65.03 総 資 産 (百万円) - - - 11,902 純 資 産 (百万円) - - - 7,972 1株当たり純資産 (円) - - - 661.87 (注) 1. 当連結会計年度が連結初年度となりますので、第62期以前につきましては記載しておりません。

2. 当社は平成28年4月1日をもって1株を2株とする株式分割を実施しております。

  当連結会計年度の1株当たり当期純利益及び1株当たり純資産につきましては、株式分割が期首に実施されたと仮定して 算定しております。

② 当社の財産及び損益の状況

期 別 項 目

第 60 期

平成24年4月1日から 平成25年3月31日まで

第 61 期

平成25年4月1日から 平成26年3月31日まで

第 62 期

平成26年4月1日から 平成27年3月31日まで

第63期(当事業年度)

平成27年4月1日から 平成28年3月31日まで

売 上 高 (百万円) 17,066 18,997 19,430 20,241 経 常 利 益 (百万円) 750 819 1,153 1,271 当 期 純 利 益 (百万円) 338 415 568 766 1株当たり当期純利益 (円) 56.27 68.12 93.65 63.62 総 資 産 (百万円) 9,537 10,093 10,922 11,610 純 資 産 (百万円) 6,309 6,694 7,179 7,788 1株当たり純資産 (円) 1,033.83 1,096.95 1,192.13 646.59 (注) 当社は平成28年4月1日をもって1株を2株とする株式分割を実施しております。

  当事業年度の1株当たり当期純利益及び1株当たり純資産につきましては、株式分割が期首に実施されたと仮定して算定して おります。

(6) 主要な事業内容

区 分 内 容

システム開発

(13)

ご通知

添付書類

事業報告

連結

計算書類

(7) 主要な営業所 ① 当社

名 称 所 在 地

本 社 東京都渋谷区 関西事業所 大阪府大阪市

② 子会社

名 称 所 在 地

TDCネクスト株式会社 東京都品川区

(8) 従業員の状況

① 企業集団の従業員数

従 業 員 数

前連結会計年度末比増減 (△は減少)

名 名

1,359 -

(注) 当連結会計年度が連結初年度となりますので、前連結会計年度末比増減は表示しておりません。

② 当社の従業員数

区 分 従 業 員 数

前事業年度末比増減 (△は減少)

平 均 年 齢 平 均 勤続 年 数

名 名 歳 年

男 子 1,115 57 37.0 12.6 女 子 161 14 31.6 7.7 合計または平均 1,276 71 36.3 12.3

(9) 重要な親会社及び子会社の状況 ① 親会社の状況

該当事項はありません。

② 重要な子会社の状況

会 社 名 資 本 金 出 資 比 率 主要な事業内容

(14)

(10)主要な借入先

借 入 先 借 入 金 残 高 百万円 株 式 会 社 み ず ほ 銀 行 150 株 式 会 社 三 菱 東 京 UFJ 銀 行 86 三 菱 UFJ 信 託 銀 行 株 式 会 社 86 株 式 会 社 り そ な 銀 行 60 株 式 会 社 大 垣 共 立 銀 行 30

2.

会社の株式に関する事項(平成28年3月31日現在)

(1) 発行可能株式総数 25,000,000株

(2) 発行済株式の総数 6,278,400株 (自己株式255,789株を含む。)

(3) 株主数 3,120名 (前事業年度末比375名増)

(4) 大株主

株 主 名 持 株 数 持 株 比 率

株 %

有 限 会 社 野 崎 事 務 所 766,000 12.7 T D C 社 員 持 株 会 547,600 9.1 野 崎 聡 251,300 4.2 株 式 会 社 み ず ほ 銀 行 192,000 3.2 藤 井 吉 文 183,600 3.0 株 式 会 社 イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン ・ デ ィ ベ ロ プ メ ン ト 150,000 2.5 野 崎 哲 142,300 2.4 日 本 マ ス タ ー ト ラ ス ト 信 託 銀 行 株 式 会 社 (信 託 口) 106,500 1.8 ア ジ ア 航 測 株 式 会 社 100,000 1.7 株 式 会 社 ク ロ ス キ ャ ッ ト 88,000 1.5 (注)当社は、自己株式255,789株を保有しておりますが、上記の大株主からは除いております。

また、持株比率は自己株式数を控除して計算しております。

(5) その他株式に関する重要な事項

① 当事業年度中に取得した株式

普通株式 100株

(15)

ご通知

添付書類

事業報告

連結

計算書類

② 株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図るため、平成28年4月1日をもって1株を2株とする

株式分割を実施しております。

なお、本件に伴い、発行可能株式総数と発行済株式の総数は以下のとおり変更となっております。

発行可能株式総数 50,000,000株

発行済株式の総数 12,556,800株

3.

会社の新株予約権等に関する事項

(1) 当事業年度末日における新株予約権等の状況 該当事項はありません。

(2) 当事業年度中に交付した新株予約権等の状況 該当事項はありません。

4.

会社役員に関する事項

(1) 取締役及び監査役の氏名等

地 位 氏 名 担 当 重要な兼職の状況

代 表 取 締 役 会 長 橋 本 文 雄

代 表 取 締 役 社 長 谷 上 俊 二

取 締 役 小田島 吉 伸

ソ リ ュ ー シ ョ ン 事 業 部 担 当、 金 融 シ ス テ ム 事 業 本 部 担 当、 法 人 シ ス テ ム 事 業 本 部 担 当、 戦 略 シ ス テ ム 事 業 本 部 担 当、 ダ イ バ ー シ テ ィ 推 進 室 担 当、 シ ス テ ム 開 発 本 部担当、グループビジネス推進本部長

取 締 役 岩 田 伸 管理本部長

取 締 役 野 田 和 昭 ICT事業本部長

取 締 役 河 合 靖 雄

ク ラ ウ ド & サ ー ビ ス 事 業 部 長、 業 務 推 進 本部長

取 締 役 北 川 和 義

営 業 戦 略 本 部 担 当、 法 人 シ ス テ ム 事 業 本 部長

(16)

地 位 氏 名 担 当 重要な兼職の状況

常 勤 監 査 役 諏 訪 勝 之

常 勤 監 査 役 野 崎 聡 有限会社野崎事務所 代表取締役社長

監 査 役 秋 山 一 郎

(注) 1. 取締役桑原茂氏は、社外取締役であります。なお、同氏は東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主と利益相反が生じ るおそれのない独立役員であります。

2. 監査役諏訪勝之氏及び秋山一郎氏は、社外監査役であります。なお、両氏は東京証券取引所が指定を義務付ける一般株主 と利益相反が生じるおそれのない独立役員であります。

3. 当事業年度中に就任した取締役は次のとおりであります。

就 任 時 の 地 位 氏 名 就 任 年 月 日

取 締 役 桑 原 茂 平 成 27 年 6 月 26 日 4. 当事業年度中に退任した取締役は次のとおりであります。

退 任 時 の 地 位 氏 名 退 任 年 月 日

取 締 役 鈴 木 一 正 平 成 27 年 6 月 26 日 5. 平成28年4月1日付の組織変更により、同日付で次のとおり異動がありました。

地 位 氏 名 異動後の担当

取 締 役 小田島 吉 伸

ファイナンシャルビジネスユニット担当、エン タープライズビジネスユニット担当、営業戦略 本 部 担 当、 IT イ ン テ グ レ ー シ ョ ン 事 業 本 部 担 当、システム開発本部担当、グループビジネス 推進室担当、関西事業所担当

取 締 役 岩 田 伸 経営企画本部担当、管理本部担当

取 締 役 野 田 和 昭 バンキングシステム事業本部長

取 締 役 河 合 靖 雄

ソリューションビジネスユニット担当、業務推 進本部長

(17)

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(2) 責任限定契約の内容の概要

取締役桑原茂氏は当社と会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基 づく賠償責任限度額は、金1,000万円と法令の定める最低限度額とのいずれか高い額となります。

(3) 取締役及び監査役の報酬等の総額

区 分 支給人数 報酬等の額

取 締 役 (うち社外取締役)

  9名   (1名)

  252百万円 ( 2百万円) 監 査 役

(うち社外監査役)

  3名   (2名)

30百万円 ( 17百万円) 合 計   12名 283百万円

(注) 1. 当事業年度末日における取締役は8名(うち社外取締役は1名)、監査役は3名(うち社外監査役は2名)であります。 2.「報酬等の額」には、取締役に対する当事業年度に係る役員賞与58百万円が含まれております。

3. 平成16年6月29日開催の第51回定時株主総会において、取締役の報酬額を年額300百万円以内(使用人兼務取締役の使用人 分給与を含まない。)、監査役の報酬額を年額60百万円以内と決議いただいております。

(4) 社外役員に関する事項 ① 重要な兼職先と当社との関係

該当事項はありません。

② 主要取引先等特定関係事業者との関係

該当事項はありません。

③ 当事業年度における主な活動状況 ・取締役桑原茂氏

社外取締役就任後に開催した11回の取締役会に11回出席し、議案審議等に必要な発言を適宜行ってお ります。

・常勤監査役諏訪勝之氏

当事業年度中に開催した14回の取締役会に14回、21回の監査役会に21回出席し、議案審議等に必要な 発言を適宜行っております。

・監査役秋山一郎氏

(18)

5.

会計監査人の状況

(1) 会計監査人の名称

有限責任監査法人トーマツ

(2) 責任限定契約の内容の概要

当社と会計監査人は会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結することができる旨の規定を 定款に定めておりますが、現時点で責任限定契約を締結しておりません。

(3) 当事業年度に係る会計監査人の報酬等の額

公認会計士法第2条第1項の業務に係る報酬等の額 32百万円 当社及び当社子会社が支払うべき金銭その他の財産上の利益の合計額 32百万円

(注) 1. 監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、監査計画における監査時間 及び監査報酬の推移並びに過年度の監査計画と実績の状況を確認し、報酬額の見積りの妥当性を検討した結果、会計監査 人の報酬等について会社法第399条第1項の同意を行っております。

2. 当社と会計監査人との間の監査契約において、会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく監査との監査報酬の額を区 分しておらず、実質的にも区分できないため、上記の監査業務の報酬金額にはこれらの合計額を記載しております。

(4)非監査業務の内容 該当事項はありません。

(5)会計監査人の解任または不再任の決定の方針

監査役会は、会計監査人が職務を適切に遂行することが困難と認められる場合、その他その必要があると 判断した場合は、会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定いたします。

また、監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号のいずれかに該当すると認められる場合には、 監査役会は監査役の全員の同意により会計監査人を解任いたします。この場合、監査役会が選定した監査役 は、解任後最初に招集される株主総会におきまして、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたしま す。

6.

会社の体制及び方針

(1) 業務の適正を確保するための体制

(19)

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内部統制システムの整備に関する基本方針

当社は、適正な業務執行を行っていく基盤として当社及びグループ会社(以下、当社グループという)の 企業理念及び行動指針を定め、自らの責務である内部統制システムの整備を行う。

当社グループの取締役、執行役員及びその他の使用人は、業務の適正を確保するための体制の整備に向け て本方針の実現に取り組む。

<企業理念>

わが社は、

最新の情報技術を提供し

お客様の繁栄に寄与するとともに

社員の生きがいを大切にし

社会と共に発展することを目指します。

<行動指針>

私たちの価値 Our Value

お客様の視点で発想し、創造性(Creativity)を発揮します。

高い目標にむかって、果敢に挑戦(Challenge)します。

オープンに語り合い(Communication)、夢と感動を共有します。

技術力の向上を図り、自己実現(Capability)を目指します。

法令を遵守(Compliance)し、誠実かつ公正に行動します。

1.取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制

当社は、取締役、執行役員及びその他使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保する ために、以下の事項に取り組む。

(1)コンプライアンスの重要性を全社に徹底するための基盤として、コンプライアンスに関する事 項を含む行動指針を取締役、執行役員及びその他使用人に実践させる。

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(3)法令、定款等に違反する行為を早期に発見、是正するため、これらの行為を発見した場合に会 社へ情報提供することを社内規程により定める。また、会社へ直接情報提供を行う手段として、 公益通報者保護規程に基づく内部通報制度「ホットライン」を設置、運用する。

(4)社会の一員として市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体とは一切の関係 を遮断する。

(5)法務関連事項を所管する部署は、法令、定款等に違反する行為を未然に防止するため、経営上 の重要な事項について事前に検証を行う。

(6)内部監査部門は、取締役会が定めた基本方針に基づく内部統制システムの整備及び運用状況に ついて監査を実施し報告する。

2.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制

当社は、取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する責任者にあたる取締役を選任する。 当社は、その責任者の指揮のもと、文書管理規程その他社内規程に基づき情報の管理を行う。 取締役は、自らの意思決定及び関連するプロセスを以下に定める文書に記録しなければならない。 (1)株主総会議事録及び関連資料

(2)取締役会議事録及び関連資料

(3)その他、重要な会議の議事録及び関連資料 (4)取締役が決裁した文書及び関連資料 (5)その他、取締役の職務執行に関連する文書

3.損失の危険の管理に関する規程その他の体制

当社は、当社グループ共通のリスク管理に関する基本方針を定めるとともに、リスク管理責任者にあ たる取締役を選任する。当社は、その責任者の指揮のもと、リスクアセスメントを実施し、経営上重要 なリスクに対して、予防措置及び事業継続計画を含むリスク管理体制を整備する。

4.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制

当社は、取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するため、以下の事項に取り組む。 (1)中期経営計画及び年度計画を策定し、定期的に実施状況をモニタリングして、その結果を取締

役会に報告する。

(2)取締役及び執行役員による機動的な業務執行を図るため、権限体系及び意思決定ルールを整備 する。

(3)会社組織の分掌事項及び各組織の権限や責任者の明確化を図り、内部牽制機能の確立を図ると ともにコーポレート・ガバナンスの強化を実現する。

(4)ITを利用し、業務の合理化、迅速化及び財務報告の信頼性確保に努める。

(21)

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(6)経営上、重要な事項について多面的な検討を行うことを目的に、取締役及び執行役員が出席す る会議を定期的に開催する。

5.当該株式会社並びにその親会社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体 制

当社は、企業集団の企業価値を最大化する観点から、適切な株主権の行使を行う。

ま た、 以 下 の 体 制 の 構 築 を 含 め た 企 業 集 団 の 管 理 に 関 す る 規 程 を 定 め、 企 業 集 団 の 適 正 な 管 理 を 行 う。

①子会社の取締役等の職務の執行に係る事項の当該株式会社への報告に関する体制

子会社は、社内規程に基づき、業務執行については定期的に当社に報告を、経営上重要な事項を決 定する場合には当社と事前協議等を行う。

②子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制

子会社は、当社グループ共通のリスク管理に関する基本方針を遵守するとともに、リスク管理責任 者にあたる取締役を選任する。子会社は、その責任者の指揮のもと、経営上重要なリスクに対 し て、 必要な措置を講じる。

③子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制

子会社は、取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するため、以下の事項に取り組む。 (1)中期経営計画及び年度計画を策定し、定期的に実施状況をモニタリングして、その結果を取

締役会に報告する。

(2)取締役及び執行役員による機動的な業務執行を図るため、権限体系及び意思決定ルールを整 備する。

(3)会社組織の分掌事項及び各組織の権限や責任者の明確化を図り、内部牽制機能の確立を図る とともにコーポレート・ガバナンスの強化を実現する。

(4)ITを利用し、業務の合理化、迅速化及び財務報告の信頼性確保に努める。

(5)職務の執行が法令及び定款に適合し、かつ有効に行われることを確保するため、業績管理制 度、人事管理制度等の社内体制を整備する。

(6)経営上、重要な事項について多面的な検討を行うことを目的に、取締役及び執行役員が出席 する会議を定期的に開催する。

④子会社の取締役等及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 子会社は、取締役、執行役員及びその他使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保 するために、以下の事項に取り組む。

(1)コンプライアンスの重要性を全社に徹底するための基盤として、コンプライアンスに関する 事項を含む当社グループ共通の行動指針を取締役、執行役員及びその他使用人に実践させる。 (2)当社グループ共通の企業理念及び行動指針に示された倫理を守るため、取締役、執行役員及

(22)

(3)法令、定款等に違反する行為を早期に発見、是正するため、これらの行為を発見した場合に 親会社へ情報提供することを社内規程により定める。また、親会社へ直接情報提供を行う手段 として、公益通報者保護規程に基づく内部通報制度「ホットライン」を設置、運用する。 (4)社会の一員として市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体とは一切の関

係を遮断する。

(5)法務関連事項を所管する部署は、法令、定款等に違反する行為を未然に防止するため、経営 上の重要な事項について事前に検証を行う。

6.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項 内部監査部を監査役の職務を補助する部門とし、同部門に所属する使用人を監査役の職務を補助する 使用人とする。なお、監査役は、必要に応じて同部門以外に所属する使用人を補助すべき使用人として 指名することができる。

内部監査部並びに指名された補助使用人は、監査役の職務を補助するに当たり、その指揮命令に基づ いて業務にあたる。

7.前号の使用人の取締役からの独立性に関する事項

取締役会は、補助使用人に関する任命、異動等の人事事項について、監査役会の同意を得る。

8.監査役の前々号の使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項

監査役の職務を補助する使用人に対する指揮命令に関し、取締役を含む補助使用人の上長等の指揮命 令を受けないことを社内規定に明記し、徹底する。

9.次に掲げる体制その他の当該監査役設置会社の監査役への報告に関する体制

監査役は、以下の報告の他、取締役会、経営会議、経営企画会議等の経営上重要な会議に出席し、法 定事項及び全社的に重大な影響を及ぼす事項について報告を受ける。

①取締役及び使用人が当該監査役設置会社の監査役に報告にするための体制

取締役、執行役員及びその他使用人は、以下の事項について、速やかに監査役に報告を行う。 (1)法令及び定款に違反する事項

(2)内部通報制度による通報

(3)会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事項

(23)

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②子会社の取締役等及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者が当該監査役設置会社の監査役に 報告をするための体制

子会社の取締役、執行役員及びその他使用人又はこれらの者から報告を受けた者は、以下の事項に ついて、速やかに当社の監査役に報告を行う。

(1)法令及び定款に違反する事項 (2)内部通報制度による通報

(3)会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事項

10. 前号の報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するた

めの体制

公益通報者保護規程により、会社は通報者が通報したことを理由として、通報者に対して解雇その他 いかなる不利益な取扱いも行ってはならないこと、また、通報者に対して不利益な取扱を行った者に対 して処分を課すことができることを明記し、徹底する。

11.監査役の職務の執行について生ずる費用の前払又は償還の手続その他の当該職務の執行について生 ずる費用又は債務の処理に係る方針に関する事項

監査役は、職務の執行にあたり必要な場合において、弁護士や会計監査人に相談をすることができ、 その費用は当社が負担する。

12.その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制

監査役は、代表取締役社長並びに会計監査人と定期的に意見交換を実施する。

(2) 業務の適正を確保するための体制の運用状況の概要 1.コンプライアンス体制

当社は、当社グループ共通の企業理念及び行動指針に示された倫理の徹底のため、グループ全社の役 員及び社員への企業理念及び行動指針の周知徹底を図るとともにコンプライアンス教育を実施しており ます。

2.情報の保存及び管理に関する体制

当社は、文書管理規程その他社内規程に基づき、取締役の職務執行に係る情報を文書に記録するとと もに管理を行っております。

3.リスク管理体制

(24)

4.効率的な業務執行を確保するための体制

当社は、中期経営計画及び年度計画を策定し、定期的に実施状況をモニタリングして、その結果を取 締役会に報告しています。また、取締役及び執行役員による機動的な業務執行を図るため、職務権限基 準を定め、委任の範囲を明確に定めるとともに経営上、重要な事項について多面的な検討を行うことを 目的に、取締役及び執行役員が出席する経営会議を定期的に開催しております。

5.グループ会社の業務適正を確保するための体制

当社は、関係会社管理規定により、子会社は、業務執行については定期的に当社に報告を、経営上重 要な事項を決定する場合には当社と事前協議等を行っております。

6.監査役監査の実効性を確保するための体制

監査役は、取締役会、経営会議等の経営上重要な会議に出席し、取締役の職務の執行を監査していま す。また、監査役は、その役割・責務を果たすため、積極的に情報を収集するとともに、取締役、会計 監査人および内部監査部と定期的に意見交換を実施しております。

(3) 株式会社の支配に関する基本方針

企業価値を向上させることが、結果として防衛にもつながるという基本的な考え方のもと、企業価値の向 上に注力しているところであります。現状、特別な防衛策は導入しておりませんが、当社は次の基本方針を

支持するものが、「会社の財務及び事業の方針の決定を支配するもの」であることが望ましいと考えており

ます。

≪基本方針≫

法 令 及 び 社 会 規 範 の 遵 守 を 前 提 と し て 次 の 事 項 を 推 進 し、 中 長 期 的 か つ 総 合 的 に 企 業 価 値 の 向 上 を 目 指 す。

1)効率的な資産活用及び利益重視の経営による業績の向上並びに積極的な利益還元 2)経営の透明性の確保

3)顧客をはじめあらゆるステークホルダーから信頼される経営体制の構築

なお、上記の基本方針に照らして不適切なものが当社支配権の獲得を表明した場合には、当該表明者や東 京証券取引所その他の第三者等とも協議の上、次の要件を充足するための必要かつ妥当な措置を講じるもの とします。

1)当該措置が上記の基本方針に沿うものであること 2)当該措置が株主の共同の利益を損なうものでないこと 3)当該措置が役員の地位の維持を目的とするものでないこと

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(25)

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(平成28年3月31日現在)

(単位:千円)

科 目 金 額 科 目 金 額

(資 産 の 部) (負 債 の 部)

流 動 資 産 9,933,126 流 動 負 債 3,716,940

現 金 及 び 預 金 5,281,362 買 掛 金 832,942 売 掛 金 3,796,208 短 期 借 入 金 412,000 仕 掛 品 232,863 未 払 金 215,457 前 払 費 用 88,361 未 払 費 用 1,627,370 繰 延 税 金 資 産 512,478 未 払 法 人 税 等 298,070 そ の 他 21,852 未 払 消 費 税 等 197,177 役 員 賞 与 引 当 金 65,300 そ の 他 68,622

固 定 資 産 1,968,922 固 定 負 債 212,681 有 形 固 定 資 産 149,166 長 期 未 払 金 32,797 建 物 106,750 リ ー ス 債 務 522 工 具 器 具 備 品 39,926 長 期 未 払 費 用 77,570 リ ー ス 資 産 2,490 資 産 除 去 債 務 49,114 関 係 会 社 整 理 損 失 引 当 金 10,383

無 形 固 定 資 産 145,188 繰 延 税 金 負 債 42,293 ソ フ ト ウ ェ ア 141,093 負 債 合 計 3,929,621

電 話 加 入 権 4,095 (純資産の部)

株 主 資 本 7,708,778 投 資 そ の 他 の 資 産 1,674,566 資 本 金 970,400

投 資 有 価 証 券 1,109,724 資 本 剰 余 金 820,450

関 係 会 社 株 式 140,000 利 益 剰 余 金 6,140,938

関 係 会 社 出 資 金 0 自 己 株 式 △223,010

関係会社長期貸付金 20,000 そ の 他 の 包 括 利 益 累 計 額 263,648

差 入 保 証 金 395,020 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 263,648 繰 延 税 金 資 産 5,599

そ の 他 39,000 貸 倒 引 当 金 △34,776

(26)

平成27年4月1日から 平成28年3月31日まで

(単位:千円)

科 目 金 額

売 上 高 20,941,471

売 上 原 価 17,101,356

売 上 総 利 益 3,840,114 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 2,518,401

営 業 利 益 1,321,713

営 業 外 収 益 30,686

受 取 利 息 680 受 取 配 当 金 23,724 受 取 手 数 料 2,839 保 険 配 当 金 1,871 そ の 他 1,569

営 業 外 費 用 46,576

支 払 利 息 3,884 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 24,024 関 係 会 社 整 理 損 失 引 当 金 繰 入 額 10,383 投 資 有 価 証 券 評 価 損 5,450 そ の 他 2,834

経 常 利 益 1,305,823

税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 1,305,823

法 人 税、 住 民 税 及 び 事 業 税 524,323

法 人 税 等 調 整 額 △1,816 522,507

当 期 純 利 益 783,316

(27)

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連結株主資本等変動計算書

平成27年4月1日から 平成28年3月31日まで

(単位:千円) 株 主 資 本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 当期首残高 970,400 820,450 5,526,257 △222,885 7,094,222 当期変動額

剰余金の配当 △168,635 △168,635 親会社株主に

帰属する当期純利益

783,316 783,316

自己株式の取得 △124 △124

株主資本以外の項目の 当期変動額(純額)

当期変動額合計 ― ― 614,680 △124 614,555 当期末残高 970,400 820,450 6,140,938 △223,010 7,708,778

(単位:千円) その他の包括利益累計額

純資産合計 そ の 他

有価証券 評価差額金

その他の 包括利益 累計額合計

当期首残高 252,687 252,687 7,346,909 当期変動額

剰余金の配当 △168,635 親会社株主に

帰属する当期純利益

783,316

自己株式の取得 △124 株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

10,961 10,961 10,961 当期変動額合計 10,961 10,961 625,516 当期末残高 263,648 263,648 7,972,426

(28)

連結注記表

連結計算書類作成のための基本となる重要な事項に関する注記等 1. 連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数及び名称 連結子会社の数 1社

連結子会社の名称 TDCネクスト株式会社 (連結の範囲の重要な変更)

当連結会計年度より、TDCネクスト株式会社の重要性が増したため、連結の範囲に含めております。 (2) 非連結子会社の名称

非連結子会社の数 2社

非連結子会社の名称 天津梯弟息軟件技術有限公司 株式会社マイソフト (連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、いずれも連結計 算書類に重要な影響を及ぼしていないためであります。

2. 持分法に関する事項

 持分法を適用しない非連結子会社の名称 非連結子会社の数 2社

非連結子会社の名称 天津梯弟息軟件技術有限公司 株式会社マイソフト (持分法を適用しない理由)

持分法を適用しない非連結子会社は、それぞれ当期純利益及び利益剰余金等からみて、持分法の対象から除いても連 結計算書類に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないためであります。

3. 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。 4. 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法 ① 有価証券の評価基準及び評価方法   子会社株式及び関連会社株式

  移動平均法による原価法によっております。 その他有価証券

時価のあるもの

決算末日の市場価格等に基づく時価法によっております。なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売 却原価は移動平均法により算定しております。

時価のないもの

移動平均法による原価法によっております。  ② たな卸資産の評価基準及び評価方法

(29)

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(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法 ① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法によっております。なお、耐用年数は、建物が3~15年、工具、器具及び備品が5~20年であります。 また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均 等償却する方法によっております。

② 無形固定資産(リース資産を除く)

 自社利用ソフトウェアについて、社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法によっております。 ③ リース資産

 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 (3) 重要な引当金の計上基準

 ① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権について は個々に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 ② 役員賞与引当金

取締役賞与の支給に備えるため、支給見込額を計上しております。  ③ 関係会社整理損失引当金

関係会社の整理に伴う損失に備えるため、当該損失見込額を計上しております。 (4) 収益及び費用の計上基準

  受注制作のソフトウェアに係る収益の計上基準

当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクトについては工事進行基準を適用 し、その他のプロジェクトについては、工事完成基準を適用することとしております。なお、工事進行基準を適用する プロジェクトの当連結会計年度末における進捗度の見積りは原価比例法によることとしております。なお、当連結会計 年度においては、工事進行基準を適用するプロジェクトの発生はありません。

(5) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は損益として処理しております。 (6) その他連結計算書類の作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。 5. 連結貸借対照表に関する注記

 有形固定資産の減価償却累計額 161,855千円  

6. 連結損益計算書に関する注記

(30)

7. 連結株主資本等変動計算書に関する注記

(1) 当連結会計年度の末日における発行済株式の種類及び総数

普通株式 6,278,400株 (2) 当連結会計年度の末日における自己株式の種類及び株式数

普通株式 255,789株

(注) 当社は、平成28年4月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。 (3) 配当に関する事項

  ① 配当金支払額

  平成27年6月26日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。 ・ 配当金の総額 168,635千円

・ 1株当たり配当額 28円 ・ 基準日 平成27年3月31日 ・ 効力発生日 平成27年6月29日

  ② 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当効力発生日が翌連結会計年度となるもの 平成28年6月29日開催の定時株主総会において、次のとおり提案する予定であります。 ・ 配当金の総額 240,904千円

・ 1株当たり配当額 40円 ・ 基準日 平成28年3月31日 ・ 効力発生日 平成28年6月30日

なお、配当原資については、利益剰余金とすることを予定しております。

(注) また、当社は、平成28年4月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っておりますが、1 株当たり配当額は株式分割前の配当額を記載しております。

(31)

ご通知

添付書類

事業報告

連結

計算書類

8. 金融商品に関する注記 (1) 金融商品の状況に関する事項

(金融商品に係る取組方針)

 当社グループは、資金運用については、安全性を重視し、運用金額全体に制限を設けた上で、市場リスクが低い短期 的な金融商品に限定し、効果的かつ効率的な余資運用を行っています。また、資金調達については、銀行借入によって おります。

(主な金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制)

 売掛金に係る取引先の信用リスクは、「営業管理規定」に従って、信用状態の変化、売掛金回収状況を管理し、リス クを管理しています。

 投資有価証券は、株式及び投資信託です。これらは発行体の信用リスク、金利変動リスク、市場価格の変動リスク等 に晒されていますが、「有価証券管理規定」に従って、時価や格付情報、信用状況の把握を定期的に行うことで管理し ております。

 差入保証金は、主として本社事務所に係る入居保証金です。

 買掛金は外注委託先に対する債務であり、未払金は一般経費等に係る債務であり、短期間で支払われます。

 短期借入金は、運転資金に係る銀行借入金です。実需との乖離を極力避けるために、月次で資金繰計画により管理し ています。

 (2) 金融商品の時価等に関する事項

 平成28年3月31日(当期の連結決算日)における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとお りであります。

 なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。

(単位:千円) 連結貸借対照表計上額(※) 時価(※) 差額 (1) 現金及び預金 5,281,362 5,281,362 ― (2) 売掛金 3,796,208 3,796,208 ― (3) 投資有価証券 970,691 970,691 ― (4) 差入保証金 395,020 392,119 2,900 (5) 買掛金 (832,942) (832,942) ― (6) 短期借入金 (412,000) (412,000) ― (7) 未払金 (215,457) (215,457) ― (8) 未払法人税等 (298,070) (298,070) ― (9) 未払消費税等 (197,177) (197,177) ―

(※) 負債に計上されているものについては、( )で示しております。

(32)

(注1) 金融商品の時価の算定方法 (1) 現金及び預金、並びに(2) 売掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。 (3) 投資有価証券

 株式は取引所の価格によっており、投資信託は公表されている基準価格によっております。 (4) 差入保証金

将来キャッシュ・フローを返還見込日までの期間及び無リスクの利子率で割り引いた現在価値により算定しておりま す。

(5) 買掛金、(6) 短期借入金、(7) 未払金、及び(8) 未払法人税等、並びに(9) 未払消費税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。 ( 注 2) 投 資 有 価 証 券 及 び 関 係 会 社 株 式 に 計 上 さ れ て い る 非 上 場 株 式 (連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 は そ れ ぞ れ 139,032 千 円、

140,000千円)、並びに関係会社出資金(連結貸借対照表計上額0千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・ フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。 9. 1株当たり情報に関する注記

(1) 1株当たり純資産額 661円87銭 (2) 1株当たり当期純利益額 65円03銭

(注) 当社は、平成28年4月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。

当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益額を算定して おります。

参照

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